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☆歓迎☆
『クリスマスパーティー 09』のお知らせ!
日時:12月5日(土)14時開場 14:30〜17:30
場所:ASAHI ART SQUARE@浅草
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〜かもクリパとは〜
いつもお世話になっている方々をご招待し、日頃の感謝を込めて
活動の報告をするイベントとして年に一度開催しています。
楽しく、学びがあり、熱気がこもった、
かものはしの一大イベントです。
若い人が参加するイメージが強いかもしれませんが、実は違うんです!
学生さんから社会人や主婦の方、家族連れの方までいらっしゃいます。
今回も参加者同士や、
かものはしスタッフとの交流の時間を多く設けています。
初めて来られる方も、
お一人で来られる方もみんなで楽しめるイベントですので、
ご家族・ご友人をお誘いの上ぜひご参加ください!
かものはしのサポーターでない方の参加も大歓迎です☆
※昨年の様子は、こちらからご覧ください!
http://www.kamonohashi-project.net/special/xmas08/
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●イベント内容:
随時かものはしのブログ上で更新していきます。お楽しみに!
http://www.kamonohashi-project.net/news/japan/20091109_607.php
●日時:
2009年12月5日(土) 14時開場 14:30〜17:30
※昼食は付きませんのでご注意ください
※クリパ後には、アフターパーティーもご用意しております。
アフターパーティーからのご参加も大歓迎です!
◆アフターパーティー:参加費3,000円程度、場所は浅草の会場近くを予定
決定次第、随時WEB上でお知らせします。
●場所:
ASAHI ART SQUARE(隅田川のほとりにある、素敵なイベントスペースです!)
<アクセス>
・東京メトロ銀座線「浅草駅」4、5番出口より徒歩5分
・都営地下鉄浅草線「浅草駅」A5番出口より徒歩10分
・都営地下鉄浅草線「本所吾妻橋駅」A3出口より徒歩6分
・東武伊勢崎線「浅草駅」より徒歩6分
※「金色の炎のオブジェ」を目印にお越しください!
●参加費用:
会員の方:2,500円 /非会員の方:3,000円
※お飲み物とスナックをご用意しております。
昼食は付きませんのでご注意ください
●参加方法
1.お名前、2.ご連絡先、3.所属:学生/社会人、4.参加人数
5.アフターパーティー(クリパ終了後18時頃開始予定)の参加/不参加
6.一言自己紹介、を
メール(xmas09[a]kamonohashi-project.net)にてご連絡ください。
※[a]を@にしてお送りください。
※ドレスコード:特にありません!ご自分らしい格好でいらして下さい。
かものはしTシャツをお持ちの方はぜひ持参してください!
(会場内で販売もしております)
みなさまのご参加を心よりお待ちしております!!
最近、ファクトリーを訪問する人に、
ファクトリーが汚いととてもたくさん言われる。
まさにそのとおり。そのとおりなんだけど、
そんなに簡単になおらないんです。整理整頓をしてきたことが
ない人たちだから。
さて、そんな中、感動したことがあった。
日本から戻ってきて久しぶりにファクトリーに行くと改善されていた。
いぐさを織る際、のいぐさの置き方について。
前はばさっとおかれていたけど、いまは、ひもで結わえて間違ったものを
とらないようにされている。
自分たちで勝手に考えて改善した、そのことに感動した。
ビジターの日本人がカレーを作ってくれるというので、材料を買いに
いそいそとマーケットに向かった。時間は19時を回っていた。
案の定マーケットは閉まっており閑散としていた。
ちょうど、帰り支度をほぼ終えた、野菜売りのおばちゃんを発見、
野菜を無理やり頼んで売ってもらった。
肉売りのおばちゃんをすでにいなかったので、野菜売りのおばちゃんに
「肉くれ肉」というと、「あっちで売っているよ」といった。
場所がわからなかったが、近くにいた娘さんが案内してくれた。
その家に行くと、どうも違うらしく「あっちにいきな」とさらに奥の道に
入った。
そこの家族たちは夕食中だった。
肉をください、と頼むと、
「牛肉か、豚肉か」と聞いたので「豚」と答えると「豚はない」とのこと。
「じゃぁ牛で」と頼むと、「とりあえず夕飯を食べていけ。もってくるから」
夕飯のカレーのために食材を買っているのに、夕飯をごちそうになってしまった
わけなんだけれど、話をきいていると「ムスリム」らしい。
「アッラー、アッラー?」と聞くと、そうだ、との回答。だから豚はないんだね。
哀しいジョークだ。
現在、ファクトリーに受け入れる女性を決定するため
村の中で調査をしている。
ある家で、女性が言った。
「100$持ってきたら結婚してあげる」
カンボジアでは、結婚する場合、男性側が女性側の家族に結納金を
支払う。貧しい人で1000$〜といわれている。貧しい男性にとっては厳しい
額ではあるけれど、みな一生懸命お金をためるわけだ。
(日本のように子どもが実家に仕送りをする、という事は少ない。
ので、親は老後?はこのお金を使ってすごすんだと思われる)
100$でもいいから結婚して、旦那を持ち、旦那に稼いでもらいたい、
ということだと思う。本人はジョークとして言ったようだけれども・・・。
さて、クラスをわけたのはいいものの一つの問題が発生した。
上のクラスは、リーダーを選んでその人が先生と相談しながら内容を決定するこ
とに決まったようだ。
リーダーはSさん。彼女は両親が亡くなるまでは、比較的裕福だったようで子ど
もだったころには英語も学んでいた。
しかし、現在は両親をなくし、とても小さな家に住んでいる。
このSさんは字の読み書きはトップクラスらしい。できるワーカーに比べてもず
ばぬけているそう。
ところが問題は、まだ20歳になっておらずまだまだ子どもなところだ。
スタッフ曰く、「本当は先生役をやりたいんだけれど、自分からは言わない。そ
れで指名されると、最初はがんばるが、
ちょっとやなことがあると、もう辞めたいなどと不満を言う」そうだ。
リーダー役の選出は、スタッフが指名したようで、それも災いした。
他のワーカーからすると、「普段、あんまり態度よくない彼女がなぜリーダーな
のか」ということ。
どうすればいいのか、と喧々諤々。
スタッフから「投票がいいんじゃないか」という意見がでた。
そこから議論が発展してみんなで話し合って決めていく、そういうプロセスが大
事だという結論に。
そして、そうやってワーカーが自分たちで決めていくことを学ぶこと自体が彼ら
にとって大切ということにも気づけた。
識字教室の形式を最近変更した。
二つのクラスにわけたのだ。
ワーカーによって、まったく出来ない子、けっこう出来る子でばらばらだったか
らだ。
実は当初から二つのクラスに分けるという構想であり、作成されているカリキュ
ラムにもにもそうかかれているが、
さすがカンボジア人、まったく無視して一つのクラスでスタートした。
なぜ、そうするのか、と聞いてみたところ
「おーごめんよー忘れてたよー」とのこと。
そこで、一つのクラスでもよいから、先生がうまく指導することにしたのであっ
た。
しかしながら案の定、一番出来ない子がついていっていないという問題が起きた。
それはそうである。小学二年生と四年生が一緒に授業を受けるどころか、
小学一年生と小学六年生が一緒に授業をうけているようなものだから。
そこで、スタッフから「二つのクラスに分けたい」と言ってきた。
そして、実行。下のクラスは先生が教え、上のクラスは自分たちで学ぶことに決
定。